Speakers

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Keynote speaker

大村 伸吾

Shingo Omura

Preferred Networks, Inc.

Engineer

Preferred Networksでは多くの機械学習の負荷を効率よく計算させるためにの機械学習向けのジョブクラスタを開発・運用を行っています。それらのジョブは多くのWebサービスとは異なる性質を持つものが多く、実行要件も多岐にわたります。さらに、そうしたジョブをGPUやInfinibandといった特殊な計算資源を持つクラスタの中で効率よく実行することが求められます。本講演では、私達が開発したジョブクラスタの概要、これまで開発運用してきた中で出会った課題、解決策について共有します。

大村 伸吾 Shingo Omura

中堅SIer, Web系スタートアップを経て、 2018年1月より現職。Preferred Networksでエンジニアとして従事。分散システム 、コンテナ技術全般に興味がある。PFNでは社内向けのコンテナを活用したジョブスケジューラの開発運用に携わっている。

Keynote speaker

大村 伸吾

Shingo Omura

[A00] Preferred Networksの機械学習クラスタを支える技術

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Koresawa

是澤 太志

Futoshi Koresawa

株式会社メルカリ

Takamura

高村 成道

Takamura Narimichi

株式会社ハートビーツ

VP of Engineering

Kato

加藤 慶一

Norikazu Kato

株式会社Gunosy

対象者: 初心者〜上級者

VP of Engineering(以下、VPoE)という役職をご存知でしょうか? IT企業の中でエンジニアを束ねるマネジメントの責任者をCTOとは別に立てる会社が増えてきており、VPoEと呼ばれています。まだ認知度の低いVPoEという仕事について、実際のVPoEの方々に登壇いただき座談会形式で、普段の仕事の内容、VPoEの役割・やり甲斐などについてざっくばらんに共有いただきます。今回は、メルカリ・Gunosy・ハートビーツよりそれぞれの会社の中でのVPoEの立ち位置やCTOとの連携の話などを具体的にお聞きします。

是澤 太志 Futoshi Koresawa

渋谷がビットバレーと呼ばれていた時代、愛媛のベンチャー企業に就職。その2年後に東京に出て来てトーセグループでモバイルゲーム開発に関わったのち、シーエー・モバイルでプラットフォームメディア事業、広告事業、検索事業など幅広くの技術領域を経験し、ALBERTで技術責任者、フリマ関連のベンチャー企業でCTOを経て、SpeeeではアドテクなどWebマーケティング事業の開発責任者を務めた後、エンジニアマネジメント責任者兼エンジニア採用責任者として組織マネジメントに注力しながら、スタートアップなどの技術顧問、組織顧問も経験。2017年12月より、メルカリにて執行役員VP of Engineeringとしてジョインする。

高村 成道 Takamura Narimichi

1991 年生まれ。2010年10月より株式会社ハートビーツにアルバイトとして入社。アルバイト時代に、社内研修制度の構築、MOTビジネススクール修了、情報処理学会での登壇を行う。新卒入社後は、技術雑誌への寄稿やソーシャルゲームをはじめとする多種多様な大規模サービス基盤の運用を行う。現在は、MBA取得のために経営大学院へ通う傍ら、2017年12月より VP of Engineering として技術業務の他にエンジニアの採用・評価・育成なども手がけている。

加藤 慶一 Norikazu Kato

ソーシャルゲームの開発やHadoopクラスタの運用などを経て2015年12月に株式会社Gunosyに入社。 Gunosyでは「ニュースパス」の立ち上げやアドサーバでのデータエンジニアなどを担当し、2017年10月頃からエンジニア採用を兼任。

Koresawa

是澤 太志

Futoshi Koresawa

Takamura

高村 成道

Takamura Narimichi

Kato

加藤 慶一

Norikazu Kato

[A10] 組織の生産性を上げる役割「VP of Engineering」とは?

対象者: 初心者〜上級者
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Koudaiii

坂部 広大

Kodai Sakabe

ウォンテッドリー株式会社

インフラチームリーダー

対象者: 開発基盤やインフラ管理者

Wantedly のインフラチームでは、Site Reliability・Developer Productivity・技術戦略という 3 つの領域に責任を持ちます。具体的には、「サイトの信頼性につながる取り組み」「エンジニアが困っていることの解決策」「 Wantedly の未来に必要になるコア技術となる基盤づくり」などの領域に取り組んでいます。それらを OKR として定義し、責任を持って行います。 Kubernetes を 2 年以上運用を経て、実際に起こったマイクロサービスにおける課題やどういったことに失敗したか、どう乗り越えたかをご紹介させていだければと思います。

坂部 広大 Kodai Sakabe

Wantedly, Inc. を支えるインフラエンジニア。

Koudaiii

坂部 広大

Kodai Sakabe

[A20] Site Reliability・Developer Productivity・技術戦略の取り組み

対象者: 開発基盤やインフラ管理者
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Yamazaki

山崎 泰宏

Yasuhiro Yamazaki

株式会社あくしゅ

代表取締役

対象者: 運用の自動化が進まなくて悩んでいる方

運用自動化とは、ツールを使えば、ただ自動的に実行できるようになるものではありません。実際はきちんとしたソフトウェア・エンジニアリングが必須で、特に「運用のテスト」がキモになります。本セッションでは、運用のテストの作り方について、技術解説を含め、具体的な構築手法について迫ります。

山崎 泰宏 Yasuhiro Yamazaki

運用こそ、ソフトウェア・エンジニアリングをちゃんとやりましょうって思っている人

Yamazaki

山崎 泰宏

Yasuhiro Yamazaki

[A30] 明日から実践できる!運用自動化に必要な「テスト」にまつわる技術

対象者: 運用の自動化が進まなくて悩んでいる方
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Katsuhisa

北野 勝久

Katsuhisa Kitano

株式会社スタディスト

SREチーム リーダー

対象者: SRE のことを知っているがどうはじめていいか悩んでいる方、SRE に興味のある方

最高のITエンジニアリングとは、ユーザーへの価値提供に最大限集中できる状態を維持し続ける技術だと私は考えます。では、その状態を阻害する要因は一体何であり、どうすれば取り除くことができるのでしょうか。このような具体的な問題と向き合い、近年注目されているSRE の考え方を取り入れ、実装しながら乗り越えてきた体験談についてお話します。(HashiCorp ツールの実装、運用自動化、ChatOps、セキュリティ運用など)また、一歩進んだITエンジニアになるため、実装に留まらない組織的な施策実行の考え方や実際の進め方についてもお伝えします。

北野 勝久 Katsuhisa Kitano

印IT企業でインフラ・ミドルウェアエンジニアとして勤務した後、スタディスト入社。マニュアル作成・共有プラットフォーム「Teachme Biz」のセキュリティ関連の新規機能開発の後、SRE チームの立ち上げを行う。信頼性に関わる一連の実装、運用を担当する。

Katsuhisa

北野 勝久

Katsuhisa Kitano

[A40] 最高のITエンジニアリングを支える守りと攻めの「設計技術」と「SRE」

対象者: SRE のことを知っているがどうはじめていいか悩んでいる方、SRE に興味のある方
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Hoshino

星野 真知

Machi Hoshino

ミランティス・ジャパン株式会社

対象者: クラウドの監視•運用に興味がある人

ミランティスでは、プライベートクラウドの構築だけでなく、運用をリモートから担うオペレーション・サービスも提供しています。現在はそのサービスにより、全世界1万台を超える物理サーバーの24時間365日の監視を実施しています。それを実現するためにミラティスではInfrastructure as Codeを利用しています。本セッションでは、1万台規模の監視をどのように実現しているか、Container、ChatOps、DevOpsなどのキーワードを交えて紹介させていただきます。

星野 真知 Machi Hoshino

ミランティス・ジャパンで世界中のサーバーの面倒をみてます。インフラ周りの技術が得意で、10年以上戯れています。

Hoshino

星野 真知

Machi Hoshino

[A50] ミランティスが1万台のサーバーを監視・運用するためにInfrastructure as Codeを利用している話

対象者: クラウドの監視•運用に興味がある人
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Invited speaker

長野 雅広

Masahiro Nagano

株式会社メルカリ

プリンシパルエンジニア・SRE

メルカリSREは設立から「いつでも快適に安全に利用できる信頼性の高いサービス」を実現するために継続的に様々な取り組みを行ってきました。堅牢で回復性の高いインフラストラクチャ、パフォーマンスの向上、セキュリティなど取り組みの範囲は多岐にわたり、その多くはソフトウェアによって実現されています。

サービス開始から5年近くになるメルカリのインフラストラクチャと運用のこれまで、そしてより変化に強いアーキテクチャを作り上げるための取り組みなどを事例含め、”Infrastructure Software Engineering"の紹介をいたします。

長野 雅広 Masahiro Nagano

大手SNS運営会社、ポータル運営会社に勤務したのち、2015年2月より株式会社メルカリに入社。Site Reliability Engineerとしてサービスのパフォーマンスと信頼性の向上に携わり、急激なサービスの成長をインフラ面から支える。

Invited speaker

長野 雅広

Masahiro Nagano

[A60] ソフトウェアで構築する成長し続けるインフラストラクチャとメルカリの挑戦

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Nagaku

長久 勝

Masaru Nagaku

国立情報学研究所

対象者: システム運用業務でコンソールからコマンドを叩いている方、また、そうした現場で後輩をどうやって育てたら良いか迷っている方

ある日、先輩から、あなたに、「このサーバの調査したいから、この本のここに載ってる一連の手順で、どんな感じか確認しといて。あ、あと、ポートが1つ LISTEN になってて http サーバになってるはずなんで、それが動いてるかも確認しといて。」と指示があったとします。あなたは、ターミナルで、手順に沿ってコマンドを打ち込み、出力を Excel にコピペして、時には、知らないコマンドをググったり、入っていないコマンドをインストールしながら、作業を進めるでしょう。数週間後、同様の調査を指示された時、あなたは前回の成果物と記憶を頼りに、概ね同じ手順を繰り返すことになるでしょう。 NII クラウド運用チームが実践する、 Jupyter Notebook を用いてシステムの構築・運用を行う手法「 Literate Computing for Reproducible Infrastructure 」で、この一般的なシステム運用作業はどう変わるでしょうか?詳しくお見せします。 我々のチームが積み上げてきた経験と知見を共有して、みなさんの毎日の作業が少しでも改善できればと思います。

長久 勝 Masaru Nagaku

国立情報学研究所クラウド基盤研究開発センター特任研究員。ゲームや映像配信などコンテンツ業界を中心に、技術職として、ソフトウェア開発(クライアント・サーバ)、システム構築・運用に、約20年間、従事。現職では、研究・教育分野でのクラウド利用促進の活動に従事。本講演のテーマで大学ICT推進協議会2017年度年次大会優秀ポスター賞。早稲田大学GEC非常勤講師。NPO法人IGDA日本SIG-4NG正世話人。

Nagaku

長久 勝

Masaru Nagaku

[B10] Jupyter Notebook が変える、あなたのチームの運用作業

対象者: システム運用業務でコンソールからコマンドを叩いている方、また、そうした現場で後輩をどうやって育てたら良いか迷っている方
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Takamiya

高宮 安仁

Takamiya Yasuhito

TIS株式会社

対象者: 新規Webサービス立ち上げとWebサービス技術全般 (フロントエンド/サーバサイド等) に興味のある方

転職の有給消化中に、ゼロから新規Webサービス "lingomine (リンゴマイン, https://lingomine.io/ )" を立ち上げた顛末を紹介します。 JavaScript、CSSなどのフロントエンドやHeroku等のサーバサイド技術とは無縁でも、こうすれば短期間・低コストでWebサービスを立ち上げられる! アイデア出しからプロトタイピング、開発に使うクラウドサービスやプログラミングフレームワークの選択、負荷増大への対応、ネット上での宣伝、価格設定などなど、私がごく短期間で勉強しながらやってきたことをそのままお話しします。 また、実ユーザ数の推移や課金収入といった「生データ」もお見せするので「副業って実際にはどんな感じ?」という人のためのケーススタディになればと思います。 まだまだ成長中のサービスなので、JTFまでにどうなっているかこうご期待。

高宮 安仁 Takamiya Yasuhito

外国語学習サービス Lingomine、SDN プログラミングフレームワーク Trema の開発者です。オープンソースのプログラマであり、高性能計算やネットワークの研究者でもあります。

Takamiya

高宮 安仁

Takamiya Yasuhito

[B20] 副業で収益化を目指す!月数百円から始めるWebサービスの立ち上げから運営まで

対象者: 新規Webサービス立ち上げとWebサービス技術全般 (フロントエンド/サーバサイド等) に興味のある方
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Sue

須江 信洋

Nobuhiro Sue

レッドハット株式会社

シニアソリューションアーキテクト

対象者: Kubernetesに関わるエンジニア、特にアプリケーションやミドルウェアのKubernetes対応を実施もしくは検討している方

Kubernetesは「宣言的リソース定義」と「リソースの作成/変更イベント」、それに「イベントに反応してクラスタ内の状態を制御するコントローラ」を組み合わせることでスケーラブルなアーキテクチャを実現しています。この仕組みをReplicaSetなどのKubernetesビルトインのリソースだけでなくユーザー定義のカスタムリソースに適用することで、Kubernetes上でのアプリケーションの運用管理を自動化する方法をOperatorパターンと呼びます。Operatorパターンは2016年に発表されており、既にetcd OperatorやPrometheus Operatorなどいくつかの実装がありますが、コントローラの実装の難易度が高く、これまであまり普及していませんでした。しかし、Operator Framework(https://coreos.com/blog/introducing-operator-framework)が公開されたことにより、今後は様々なソフトウェアの対応が進むことが期待されます。本セッションではまずKubernetesのアーキテクチャを紐解くところからスタートし、Operatorパターンの仕組みと、Operatorの実装において必要となるコンポーネントについて解説します。その上で、Operator実装における課題と、Frameworkの意義を考えてみます。また、実際の応用例として、Strimiziプロジェクト(http://strimzi.io/)でのApache KafkaのKubernetes対応におけるOperator実装についてデモを交えて解説します。

須江 信洋 Nobuhiro Sue

外資系ソフトウェアベンダー、フリーランス、IoTベンチャーなど数社を経て、2017年4月よりレッドハット株式会社にてOpenShift(Kubernetes)担当SAとして活動中。大学院生時代にインターネットバブルの洗礼を受け、以後10年ほどWebやJava EE関連の業務を担当。Javaが停滞していた時期にはJVM言語のGroovyに注目して関連のプロダクトを追いかけていました。その後に所属したベンチャーではIoT(Internet of Things)の基盤構築を担当し、Apache SparkやHadoopなどのビッグデータ関連プロダクトやScala/R/Node.js/Pythonなどと格闘、コンテナ化に光明を見出して現在に至る。ここ数年は、プライベートタイムは息子の世話に追われています。

Sue

須江 信洋

Nobuhiro Sue

[B30] ゼロから分かるKubernetes Nativeなアプリケーションの作り方: Operator Frameworkの概要とデモを交えた適用例

対象者: Kubernetesに関わるエンジニア、特にアプリケーションやミドルウェアのKubernetes対応を実施もしくは検討している方
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Yamashita

山下 和彦

Kazuhiko Yamashita

GMOペパボ株式会社

ホスティング事業部チーフテクニカルリード

対象者: サービス運用者、DevOpsに興味のある方

サービス運用において、シェルスクリプトは主にサーバログイン時に実行するスクリプトとして未だに根強く利用されています。しかしながら、その手軽さや柔軟性の一方で、中長期的な生産性、メンテナンス性を考えた場合に、必ずしも良い選択肢ではない場合があります。当セッションでは、話し手が所属する企業の10年超のサービスにおけるシェルスクリプト活用の実例をもとに、シェルの役割、ライフタイム、そして組織開発のトピックを扱います。シェルスクリプトと深く付き合う中で培われたノウハウから導かれた、運用におけるシェルの役割とそのあり方について、メリット・デメリットを踏まえてトークする予定です。

山下 和彦 Kazuhiko Yamashita

ホスティング事業部のチーフテクニカルリードを務めています。今年の目標は革新的ソフトウェアを開発し、圧倒的プレゼンスを利用してモテることです。普段の業務においては技術的な課題をすべてコードで解決するということを信条に日々活動しています。 個人ではSTNS( https://stns.jp )というプロダクトを開発しています。

Yamashita

山下 和彦

Kazuhiko Yamashita

[B40] 運用におけるシェルの役割とそのあり方を考える

対象者: サービス運用者、DevOpsに興味のある方
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Ohmura

大村 幸敬

Yukitaka Ohmura

アマゾンウェブサービスジャパン株式会社

ソリューションアーキテクト

対象者: クラウドを活用した運用方法に興味のある方

ビジネス価値を提供する運用とはどういったものでしょうか?このセッションではAmazonのDevOpsカルチャーを紹介し、それを実現しているAmazon社内のサービス開発・運用プロセスについて説明します。その上で、AWS上でみなさんが価値ある運用を実現するために有用な、運用をサポートするサービス群(Management Tools)と、使いどころをご紹介します。

大村 幸敬 Yukitaka Ohmura

AWSのソリューションアーキテクト。エンタープライズ企業のクラウド活用をお手伝いしています。クラウドを手がかりにDevOpsや運用改善の実現につなげることが目下の興味。

Ohmura

大村 幸敬

Yukitaka Ohmura

[B50] AWSのソリューションアーキテクトが教える AWS Management Tools の使いどころ

対象者: クラウドを活用した運用方法に興味のある方
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Kuramochi

倉持 亘

Wataru Kuramochi

株式会社ハートビーツ

対象者: 人材育成に苦労されている方

ハートビーツでは長年、人材育成に重きを置いて活動してきました。特にエンジニアとしての基礎をどのように育てていけば良いのか、どういう視点で習得状況を把握すればいいのか、人材育成におけるチェックポイント等のノウハウを共有します。

倉持 亘 Wataru Kuramochi

ハートビーツ 運用Grp シニアマネージャー。24/365運用チームでのエンジニアとして様々な障害対応を経験し、現在はそのチームのマネジメントや研修を担当しています。

Kuramochi

倉持 亘

Wataru Kuramochi

[C20] ノウハウ丸ごと共有します!ハートビーツの24/365体制を支える人材育成

対象者: 人材育成に苦労されている方
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Suzuki

鈴木 研吾

Kengo Suzuki

FOLIO株式会社

シニアセキュリティアーキテクト

対象者: AWS環境におけるセキュリティ

みなさん、SOC(Security Operation Center)という言葉をご存知でしょうか。映画やアニメでよくある怪獣から攻撃を受けた作戦本部をイメージしてください。SOCはサイバー攻撃のアラートを受けるそれのようなものです。しかし、単にアラートを受けるといっても中々ハードルが高いのが現実です。ざっと思いつくだけでも、以下を考えなければいけません。 (1)どのログをとるのか、(2)どうやってログをとるのか、(3)どこにログを収集するのか、(4)どういった条件を満たしたらアラートとなるのか、(5)アラートを何処に飛ばすのか、(6)アラートをどう分析するのか、(7)対応をどう監査するのか、こういったことを自前で考えられる組織は少なく、セキュリティベンダに高額でアウトソースしているところは多いと思います。 昨年のAWS re:inventで発表されたGuardDutyは、そういった面倒な多くの部分を解決してくれるマネージドSOCサービスです。本セッションではGuardDutyがどういった攻撃を検知してくれるか、どういった課題を解決するかといった点をコードと交えて紹介いたします。

鈴木 研吾 Kengo Suzuki

FOLIO株式会社で主にインフラや情シスまわりのセキュリティを見ています

Suzuki

鈴木 研吾

Kengo Suzuki

[C30] 「使ってみた」では終わらせない! AWS GuardDutyを使ったサイバー攻撃の検出・分析45分スタートアップ講座

対象者: AWS環境におけるセキュリティ
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Cheshire

チェシャ猫

Cheshire Cat

ProofCafe

対象者: 分散システムに興味のある方、ソフトウェア検証に興味のある方

本発表では、数理的手法を用いて分散システムの設計・実装上のバグを事前に検出する技術について解説します。 近年、複数のコンポーネントが非同期的に連携して動作する分散システムは決して珍しいものではなくなりました。 一方、このようなシステムの設計や実装には特有の難しさがあるのも事実です。 特に動作のタイミングに依存するタイプのバグは再現が難しく、通常のテストで検出するにはどうしても限界があります。 そこで今回は、オートマトンの理論に基づいて開発されたいくつかの自動検証ツール(AWS で使用された TLA+、MS Azure で使用された P など)を取り上げ、それぞれの仕組みを踏まえた性能の比較や使用上の注意などについてお話する予定です。

チェシャ猫 Cheshire Cat

普段の業務では、Docker や Kubernetes を中心としたコンテナオーケストレーション技術の検証と基盤設計を担当。それと並行してプライベートでは、関数型プログラミングや数理的手法によるソフトウェア検証について研究していたりいなかったりする。また、コミュニティ活動として ProofCafe および日本 Haskell ユーザーグループに所属し、各方面の勉強会やイベントにて登壇を行う。トレードマークは猫耳。

Cheshire

チェシャ猫

Cheshire Cat

[C40] 分散システム、本当に「正しく」開発できますか?

対象者: 分散システムに興味のある方、ソフトウェア検証に興味のある方
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Y0shirak0

白子 佳孝

Yoshitaka Shirako

株式会社リクルートライフスタイル

データマネージメントGデータプラットフォームT

対象者: ビックデータ分析基盤を構築・運用しているエンジニア。ビックデータ分析基盤に興味がある方。DWH製品(Redshift, Bigqueryなど)に興味がある方

じゃらん、ホットペッパーなどの約30のサービスを展開しているリクルートライフスタイルでは、ビッグデータを活用してカスタマーやクライアントのニーズを掴むため、柔軟で強固な分析環境が必要となります。我々のチームはこのニーズに対応するため、マルチクラウドで各プロダクトを組み合わせることを選択しました。今回は、弊社の分析基盤の構成とブロダクトの選定理由について詳細に説明します。また、分析基盤をユーザに利活用してもらうための周辺サービスも併せて紹介いたします。

白子 佳孝 Yoshitaka Shirako

新卒としてSIerに入社。客先に常駐しながらシステム運用・インフラ/ミドルウェア構築を主に担当。また、Treasure Data導入や、RedHat Openstack導入といった次世代インフラ導入案件にも携わる。2017年6月よりリクルートライフスタイルに転職し、社内ビックデータ分析基盤の運用やデータを使ったソリューション開発などを担当している。最近の愛読書は、「WORK RULES!!」

Y0shirak0

白子 佳孝

Yoshitaka Shirako

[C50] マルチクラウドで実現するカスタマーセントリックな分析基盤

対象者: ビックデータ分析基盤を構築・運用しているエンジニア。ビックデータ分析基盤に興味がある方。DWH製品(Redshift, Bigqueryなど)に興味がある方
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Onuma

小沼 陸

Riku Onuma

株式会社リブセンス

対象者: サーバーサイドエンジニア、データサイエンティスト

ネットワークのパフォーマンス向上やストレージの低価格化により、われわれは多量のデータを抱え、ビジネスに生かそうとしています。機械学習やディープラーニングを気軽に行い、検証できる様々なフレームワークが登場し、そうした技術の利用やプロダクトへの適用のハードルは低くなったように思われます。しかし、その前段階であるデータの収集、クレンジング、集計などにはあまり光が当たりません。地味ですしね。より高精度な機械学習を行うための前処理は、様々なデータフォーマットが混在する中で必須の技術といって良いでしょう。どのようにデータを収集するか、どこからどこまでをSQLで、または高級言語で処理するか、データをどれくらいの粒度でストアするか、データエンジニアが考える問題は事業ドメインとも密接につながりあい、また問題も山積みです。そもそもデータエンジニアとはどんな職種か、事業の中で果たすべき役割とは何か、不動産鑑定のサービスを提供するデータエンジニアの一人として、私が考えていることを述べようと思います。

小沼 陸 Riku Onuma

株式会社リブセンス新卒で入社し3年目のデータエンジニアです。IESHILという不動産価格査定を行うサービスを開発しています。主に価格査定に伴うデータの取り扱い、機械学習による価格査定そのもの、その他データにまつわる様々な業務を扱っています。

Onuma

小沼 陸

Riku Onuma

[D10] ビッグデータと機械学習の狭間で 〜データエンジニアに求められる役割〜

対象者: サーバーサイドエンジニア、データサイエンティスト
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Hibi

日比 智也

Tomoya Hibi

NTT未来ねっと研究所, Lagopus User Community

Shirokura

城倉 弘樹

Shirokura Hiroki

NTTコミュニケーションズ

技術開発部

対象者: ネットワーク,インフラ設計・構築,キャリア事業者,SIer,プログラマ等

本講演ではLagopus Software Switch/Routerと高速ソフトウェアルータ Kamueeの開発で得られたソフトウェアスイッチ・ルータを利用する際の知見を共有する。
Lagopus projectではDPDKを利用したOSSのスイッチ・ルータを開発しており、展示やデモを通じて様々な利用方法を提案している。本公演の前半では、基本的なソフトウェアスイッチ・ルータの中身の解説に加え、Lagopus projectの展示やデモを通して得られた知見、特に既存のソフトウェアスイッチ・ルータで最高のパフォーマンスを達成するためのチューニングの知見を共有する。 後半は高速なソフトウェアルータであるKamueeの開発で得られた、ソフトウェアルータ開発に関する知見を共有する。特に、汎用機器のみを使用して、100GbEの転送能力を実現するためのNIC(Network Interface Card)のコンフィグやチューニング方法に関する必要なポイント、主要な技術に関して論ずる。

日比 智也 Tomoya Hibi

NTT未来ねっと研究所の研究員。Lagopus projectの立ち上げ直前に入社し、そのままプロジェクトに参加、今に至る。DPDKを活用した高速ソフトウェアOpenFlowスイッチとソフトウェアルータの開発にかかわり、勉強会でよくデモとかしている。

城倉 弘樹 Shirokura Hiroki

1995年生まれ.。NTTコミュニケーションズ技術開発部にて、高速なソフトウェアルータであるKamueeの開発に従事。DPDKを用いた高速通信ソフトウェアの研究開発を学生時代から従事していた。Cuishark等の解析ツールの開発も趣味で行なっている。 2017年度IPA未踏事業スーパクリエイター認定、2018年セキュリティ・キャンプ講師

Hibi

日比 智也

Tomoya Hibi

Shirokura

城倉 弘樹

Shirokura Hiroki

[D20] 高速Software Switch/Router開発から得られた高性能ソフトウェアルータ・スイッチ活用の知見

対象者: ネットワーク,インフラ設計・構築,キャリア事業者,SIer,プログラマ等
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Yamanaka

山中 瑞起

Mizuki Yamanaka

INGoT株式会社シニアエンジニア, Senior Engineer at LIBERTY POOL PTE. LTD.

対象者: キャリアプランに迷いがあるITエンジニア

21歳・夢いっぱいでエンジニアになったのに、会社が嫌いになり、給料は我慢料だ、収入が低いのは自分の技術力が低いせいだと思っていた私が、フリーランスや会社設立を経て、毎朝会社に行くのが楽しみになり、報酬の額は自分で決め、心の底からやりたいことにコミットするようになるまでの10年の道のりと、たどり着いた真実について赤裸々な失敗談とともにお話しします。

山中 瑞起 Mizuki Yamanaka

幼い頃からの夢・プログラマーを目指し、日本電子専門学校を卒業。フツーのSIerにてJavaプログラマーとなり、短いフツーの日常を送る。 第一子を出産し、育休後復帰するも会社に居場所がなく、絶望したのでフリーランスとして独立。 PHPでWEBアプリ開発をすると同時に、Scala、Android、Ruby開発やプログラミング講師の経験を積む。しかしいくらスキルを上げても、子育て中では正社員として転職できず、再び絶望する。 それならばとINGoT合同会社を自分で設立。事業計画、お金の管理、会社のあり方、自分の夢を全てリンクさせ、理想のワークライフを実現する。 現在は経営を夫に譲り、世の中からお金がないから夢を諦める人を無くしたいという思いから、シンガポール法人の設立に関わり、仮想通貨関連システムの設計・開発を担当している。

Yamanaka

山中 瑞起

Mizuki Yamanaka

[D30] 【仕事は楽しい、ですよね?】経験談から語る、「一歩先を行く」ITエンジニアの競争戦略

対象者: キャリアプランに迷いがあるITエンジニア
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Hagiwara

萩原 学

Manabu Hagiwara

TIS株式会社・沖縄オープンラボラトリ

対象者: ネットワーク運用をしている人、ネットワーク(を含む基盤システム)の設定・運用の自動化をしている人

ネットワークは、複数の場所をつなぐものです。小さなネットワークならまだしも、離れた拠点間をつなぐようなネットワークの面倒を見る場合、動作確認のために現地に人を出してもらうとか、現地の利用者にネットワークの動作確認をお願いしないといけないことがあります。でもこういう「人を出す」作業では結局人がボトルネックになるので、問題発見が遅くなるし作業自体も時間がかかりますよね。そこで今回、NTTコミュニケーションズ様にご協力いただき、拠点にテスト用のシステムを置いて、「利用者の視点で」拠点間のネットワークテストをしてみました。システムの構成と、拠点間ネットワークの設定変更と連動して自動的にテストをすることで、実際の運用をどう変えられるのか、という話をします。

萩原 学 Manabu Hagiwara

SIer 勤務のネットワークエンジニア。就職してからずっとネットワークの設計・構築・運用・自動化などをしてきました。特に、ここ数年はネットワークのテストや開発方法論などの話を考えています。最近転職しまして、ネットワーク技術を中心に、新しいものを考えたり作ったりしていく活動をいろいろやっていきたいと思ってます。

Hagiwara

萩原 学

Manabu Hagiwara

[D40] ネットワーク自動テストの実適用 〜現地に人がいないからネットワークの通信確認は利用者側で…なんてぬるい運用はもうやめようと自動テストを入れてみた我々が見たものは…!〜

対象者: ネットワーク運用をしている人、ネットワーク(を含む基盤システム)の設定・運用の自動化をしている人
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Takei

武居 和也

Kazuya Takei

株式会社ニジボックス

開発室 アーキテクト/インフラチーム

対象者: WebUSBに興味がある方、社員証などがNFC規格の方

Google Chromeに導入されたWebUSBは、ブラウザで様々なデバイスを扱える様になる可能性を持っています。 WebUSBを用いてカードリーダー(PaSoRi)をJavaScriptで操作する方法の例と、それによって生まれる可能性を実例などを交えてお話しします。

武居 和也 Kazuya Takei

サーバーサイド系エンジニアとして、インフラ設計・構築やWebアプリケーションの開発運用などメインに従事しています。最近はチームメンバーとインフラ構成のAnsible化を進めつつ、ChatOpsを進められないかとErrbotと格闘中の日々を送っています。

Takei

武居 和也

Kazuya Takei

[D50] WebUSBによって広がる、NFCを取り扱う世界

対象者: WebUSBに興味がある方、社員証などがNFC規格の方
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Ninomiya

二宮 暢昭

Nobuaki Ninomiya

SBクラウド株式会社

SBクラウド 社長室 兼 事業推進部長(北京郵電大学 顧問)

Mori

森 真也

SBクラウド株式会社

ソリューションアーキテクト

Kiuchi

木内 満歳

Kiuchi Mitsutoshi

クリエーションライン株式会社

対象者: データ分析、およびデータ分析基盤に興味を持つデータサイエンティスト、データエンジニア

本セッションではソフトバンク関連企業のクラウド事業者「SBクラウド株式会社」様と共同で、知る人ぞ知る「もうひとつのクラウド」である「Alibaba Cloud」と、提供するビッグデータ処理ツールセットをご紹介いたします。クリエーションライン独自のビッグデータ処理基盤「千京(e19)」は、SBクラウド様の全面協力の下、8月にAlibaba Cloud日本版サービス上に日本リージョンをリリースする予定です。このセッションでは千京(e19)とSBクラウドパートナーエコシステムのシナジーによりどのようなことができるのか、ご紹介いたします。日本では滅多に見られない貴重なセッションです。是非ご参加ください。

二宮 暢昭 Nobuaki Ninomiya

SBクラウドの社長室、事業推進部にて事業の総合推進業務及びJVのステークホルダーケア(Alibaba及びSoftBank)を行なっている。当日はビデオやビッグデータの実例を元に森と協奏して以下紹介します①高度なデータサイエンティスト向け 千京(クリエーションライン様)とのコラボ②アリババクラウドの全体像ビッグデープロダクト 実例③Kubernetesクラスター (ハンズオン含む)④サーバレスコンピューティング

森 真也

Alibaba Cloudのソリューションアーキテクトという役割で、システムのクラウド化などの技術支援をおこなっている。実は、日本人初のAlibaba Cloud MVPメンバー。学生時代からWebアプリケーションの開発にはまりエンジニアになった。その後は、携帯電話ネットワークの監視システムの開発や、そのインフラ基盤の自動化の推進などに従事。最近は、語学を頑張っているらしい。

木内 満歳 Kiuchi Mitsutoshi

分散システム、大規模システム構築のノウハウをもとに、クリエーションラインにてデータ分析ビジネスの立ち上げに参画。2年でTop to Endの製品ラインナップと8名のデータエンジニア・データサイエンティストを擁する主力ビジネスのひとつとして成長させる。2017年7月にデータサイエンティスト向け基盤としてe19(千京, せんけい)を企画開発。

Ninomiya

二宮 暢昭

Nobuaki Ninomiya

Mori

森 真也

Kiuchi

木内 満歳

Kiuchi Mitsutoshi

[E10] クラウド界のサードインパクト! Alibaba Cloudと千京(e19)が実現する「もうひとつのビッグデータ」

対象者: データ分析、およびデータ分析基盤に興味を持つデータサイエンティスト、データエンジニア
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Nakamura

中丸 良

Ryo Nakamura

SUPINF Inc. / Rescale, Inc.

対象者: 大規模な、またはオンプレミスとクラウドのハイブリッド機械学習基盤に興味のある方、セキュリティが気になる方

産業技術総合研究所始め、大規模な GPU クラスタを運用する各研究機関ではハードウェア資源を存分に生かし、かつホストに依存せずコンテナが利用できる Singularity が採用され始めてています。よく知られているコンテナ技術の Docker との違いといった基本的なところから、どのようにして社内サーバーやワークステーションを活用しつつ、クラウドまで含めた大規模な機械学習環境が構築できるかをお話しします。

中丸 良 Ryo Nakamura

CTO of SUPINF Inc. / Solutions Architect at Rescale, Inc.

Nakamura

中丸 良

Ryo Nakamura

[E20] ハイパフォーマンスコンピューティング向けコンテナ技術 "Singularity" と NVIDIA GPU Cloud で作るハイブリッド機械学習環境の構築

対象者: 大規模な、またはオンプレミスとクラウドのハイブリッド機械学習基盤に興味のある方、セキュリティが気になる方
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Kume

久米 拓馬

Takuma Kume

GMOペパボ株式会社

対象者: mrubyを用いたnginxのコントロールと活用事例に興味がある方

200万ドメインを超えるサイトを運用しているロリポップ!では今年の3月にコンテンツキャッシュ機能をリリースしました。 これは、画像などの静的コンテンツやWordPressのような動的コンテンツをシステムの前段でキャッシュして高速に応答する機能です。 コンテンツキャッシュ機能を始めとしたロリポップ!のWebシステムアーキテクチャは、大量のドメインのアクセスコントロールをするために mruby を用いて nginx を動的に制御することで実現しています。 本セッションでは、大規模レンタルサーバサービスを支えるmrubyを活用したWebシステムアーキテクチャを実装上のテクニックを交えつつ紹介します。

久米 拓馬 Takuma Kume

インターネットサービスプロバイダ、プリセールスエンジニアを経て、2016年4月よりGMOペパボ株式会社のインフラエンジニアをしています。 入社以来、主にホスティングサービスのWebシステムが抱える課題を解決するべく mruby を用いたソフトウェアを開発しています。 最近は、筋トレが続かないという課題を解決するべく日々模索しています。 https://takumakume.tech/about/

Kume

久米 拓馬

Takuma Kume

[E30] 200万ドメインを超えるレンタルサーバのコンテンツキャッシュ機能の裏側

対象者: mrubyを用いたnginxのコントロールと活用事例に興味がある方
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Kawamura

河村 奨

Tsutomu Kawamura

下北沢オープンソースCafe, リブライズ合同会社ほか

対象者: ローカル環境から解脱したい方

システムやサービスは可用性が十分に考慮される必要がありますが、それらを開発するための環境自体には、その考慮は必要ないものでしょうか? 事実、ローカルマシンという開発環境は、単一障害点と成り得ます。 本セッションでは、これを解決するために開発環境をクラウド上に移し、Windows / Mac / Chrome OS / Linux / Androidを問わず作業ができる環境を構築することについてお話します。 エディタやターミナルの選定から始まり、開発用の仮想マシン作成、SSH鍵の管理(krypto.co)、VPN構築(IPSec / L2TP)、DNS自動設定(CloudDNS)、ファイアーウォール設定、ブラウザプレビュー、モバイル環境構築 (Android)… インフラ設定からアプリケーション開発まで、クラウド中心の開発生活に必要な全てを扱います。 なお、本セッションでは利用サービスとしてGoogle Cloud PlatformとCodeanywhereを中心に話しますが、AWSやAzureでも応用可能な内容となっています。 開発業務においてローカルマシンという単一障害点から解放されるメリットと実際のコスト、また、経験を重ねた上でわかった現時点での制約についてもまとめてお届けします。

河村 奨 Tsutomu Kawamura

下北沢オープンソースCafeを始めて早7年。いつの間にか東京最古のコワーキングスペースに。誰でも図書館を始められる「リブライズ」は、登録冊数が50万冊を超えました!

Kawamura

河村 奨

Tsutomu Kawamura

[E40] 開発環境をクラウドへ! 〜Macに別れを告げて、クラウド中心の開発生活を始めるまで〜

対象者: ローカル環境から解脱したい方
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Fujishiro

藤城 拓哉

FUJISHIRO Takuya

株式会社IDCフロンティア

対象者: IaaS利用者、DBの性能評価に興味ある方

DBベンチマークするときの考え方や、ツール(最新のsysbench1.0、定番のtpcc-mysqlなど)の使い方や結果の見方・考察の仕方を紹介。性能が特長のIDCFクラウドRDBサービスをターゲットにDBベンチマークの仕方をデモでご紹介します。

藤城 拓哉 FUJISHIRO Takuya

データセンターが好き過ぎて2008年から株式会社IDCフロンティア勤務。Linuxサーバー管理者、クラウド基盤の構築・運用・開発、SE、SA、テクニカルエバンジェリストを経て、現在はサービス開発に従事し、IDCFクラウドRDBを担当。趣味はベンチマークで、過去にSoftware Designでベンチマークに関する記事を連載。

Fujishiro

藤城 拓哉

FUJISHIRO Takuya

[E50] 実践!DBベンチマークツールの使い方 ~IDCFクラウドRDBをベンチマークのデモで紹介~

対象者: IaaS利用者、DBの性能評価に興味ある方
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Matsui

松井 暢之

Nobuyuki Matsui

TIS株式会社

対象者: コンテナ技術(Kubernetes)に興味のある方、ロボットOSやIoTデバイスとWeb技術の接点に興味のある方

欧州委員会が130億円をかけて開発し、100を超える都市で使われているスマートシティプラットフォーム「FIWARE」。このFIWAREをコンテナベースのマイクロサービス群として再構成し、IoTデバイスやロボットと接続することで、様々なIoTデバイスやロボット達を連携させたサービスをフツウのWebエンジニアでも開発できるようになります(ちょっと宣伝過多)。 本講演では、そのFIWAREを中心としたクラウドネイティブなプラットフォームのアーキテクチャについて概観し、実際に動作させる上での工夫点などについてお話します。

松井 暢之 Nobuyuki Matsui

TIS株式会社 戦略技術センターに所属するクラウド側のエンジニア。少し前までとあるベンチャー企業の創業にCTOとして関わっていました。最近はクラウドだけでなくロボットにも興味津々です。

Matsui

松井 暢之

Nobuyuki Matsui

[F10] FIWARE x ロボット x IoT 〜 ロボットと人が共生する社会へ 〜

対象者: コンテナ技術(Kubernetes)に興味のある方、ロボットOSやIoTデバイスとWeb技術の接点に興味のある方
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Habukaosamu

羽深 修

Osamu Habuka

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 日本Henchman使ってみる会 日本Goss使ってみる会

対象者: Goレンジャー, まだ心が汚されていないCI初心者

最強のCI環境ならきっと巷に溢れてるでしょう。しかし、ここでご紹介するのは「最Go」のCI環境です。そうです、Goです!CIを構成する部品の全てがGoで書かれたOSSを使います。「えっ?なんの意味があるの?」と思ったあなた、何の意味もありません。ただただ僕の業がGoを叫びます。♪ほぉらー 足元を見てGolang これがあなたの歩む道〜

羽深 修 Osamu Habuka

ここ近年はCI/CDまわりでイキっちゃってるエンジニアにもIT芸人にもなれないIT鰻師。いつか技術者として登壇できる日を夢見てほそぼそと生きてます。

Habukaosamu

羽深 修

Osamu Habuka

[F20] 僕の考えた最GoのCI環境

対象者: Goレンジャー, まだ心が汚されていないCI初心者
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Sakai

坂井 学

Manabu Sakai

freee 株式会社

SRE エンジニア

対象者: 新しい技術でより良くすることに興味がある方、チャレンジすることが好きな方

freeeでは急速な成長にともなって、当初の予定通りにリリースできるプロジェクトも減り始め、開発組織全体の重要な課題となっていました。そのような中、新規のマイクロサービスを3ヶ月(1Q)でリリースするというプロジェクトが発足し、何としても予定通りにリリースすることが求められました。社内で初めてKubernetesとGolangを採用したことによるリスクマネジメントとデリバリの工夫、私達が直面した問題など、アーキテクチャの詳説も交えてプロジェクトの事例をご紹介いたします。

坂井 学 Manabu Sakai

1986 年生まれ、freee で働く SRE エンジニア。 Scala, Ruby でのアプリ開発や AWS のインフラ設計が得意分野。モットーは「はったりエンジニア」。2017 年より本業の傍ら個人事業主として開業し、スタートアップ 2 社の技術アドバイザーをやっています。

Sakai

坂井 学

Manabu Sakai

[F21] freeeのマイクロサービスを K8s + Go で組む! 短期プロジェクト成功の記録

対象者: 新しい技術でより良くすることに興味がある方、チャレンジすることが好きな方
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Kamidozono

上堂薗 健

TAKESHI KAMIDOZONO

インフラ勉強会

対象者: インフラ技術全般に興味のある方、諸々の理由でオフラインの技術系勉強会に参加しづらい方

インフラ勉強会は、Twitter上で立ち上げられた新しい参加の形を目指すオンラインの勉強会コミュニティです。 本セッションでは、そんなインフラ勉強会へ場所に縛られることなく世界各地から参加し、効率よく学ぶための歩き方についてご紹介いたします。 このコミュニティは、立ち上げ以来、ほぼ毎日オンラインで勉強会が開催されています。 コミュニティの名称は"インフラ"勉強会となっていますが、フロントエンドの開発がメインのエンジニアや、業務アプリを専門としている方も多く参加しています。 勉強会の内容はITインフラに関する事はもちろん、エンジニアとして知っておくべき周辺知識や、各種TIPSなど多岐にわたります。 インフラ技術の勉強をしたい!でもオフラインでは参加しづらい! そんな皆様をお待ちしております。

上堂薗 健 TAKESHI KAMIDOZONO

国家石油備蓄基地の管理業務を経験した後、ITインフラ業界へ転向。 現在は研修コンサルタントとして、ITエンジニア向けの技術トレーニングを提供している。主な担当講義はオンプレミスの仮想化技術とクラウド、セキュリティ。 「ITは楽しい」をモットーに、複雑なIT(情報技術)を理解しやすく伝えるために日々奮闘している。

Kamidozono

上堂薗 健

TAKESHI KAMIDOZONO

[F22] オンラインコミュニティをフル活用!インフラ勉強会に世界各地から参加しよう

対象者: インフラ技術全般に興味のある方、諸々の理由でオフラインの技術系勉強会に参加しづらい方
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Hirano

平野

hirano

ヤマハ株式会社

音響事業本部 事業統括部 SN事業推進部 国内営業グループ 主幹

対象者: インフラ技術者

海外勢が勢いを増すネットワーク業界おいて、日の丸ベンダーとして海外勢に立ち向かうヤマハネットワーク製品の開発物語。パブリックラウドの対応状況、IPv6への対応、ヤマハクラウドサービス「YNO」で実現できることをご紹介

平野 hirano

1987年にヤマハ株式会社に入社。CD-I/CD-ROM/CD-R開発担当の後、1997年よりルーターをはじめとするネットワーク機器の開発や技術情報ページのWebマスター、商品企画を経て、営業を担当。傍ら公式ツイッターアカウントにて、顧客とのコミュニケーション活動にも取り組んでいる。

Hirano

平野

hirano

[F30] ヤマハでパブリッククラウドもモバイルもISDNも全部つないでみる

対象者: インフラ技術者
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Iiojun

飯尾 淳

Jun Iio

中央大学

教授

対象者: UIやUXに興味のある人,サービス設計者

よいユーザインタフェース(UI)を作るには?ユーザに優れた経験(UX)を与えるには?これらの実現のためには、様々な事柄を考えてシステムなりソフトウェアなりを設計しなければなりません。その基礎をなす一番の方針が「人間中心設計(Human Centered Design、HCD)」 と呼ばれる考え方です。人間中心設計推進機構のHCD入門教育を考えるワーキンググループでは、そもそもHCDとは何か、なぜHCDが必要なのかという、 HCDを学ぶためのはじめの一歩を踏み出すための教育コンテンツを作成しました。本講演では、その意義を説明するとともに、そもそもHCDって何?という皆様にも理解できるように、我々の活動を紹介したいと考えます。

飯尾 淳 Jun Iio

中央大学文学部社会情報学専攻教授。人間とシステムのインタラクションに関する研究に携わっています。生活の質(quality of life; QoL)を上げるためにシステムをどう設計すべきか、システムが何を提供できるかなどを常々考えています。

Iiojun

飯尾 淳

Jun Iio

[F40] 「HCD(Human Centered Design)はじめの一歩」を学ぶ

対象者: UIやUXに興味のある人,サービス設計者
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Mutou

武藤 好史

MUTOU YOSHIHITO

株式会社エヌジェーケー

第3ビジネスソリューション事業部 基盤・先端技術開発部

Manaka

真中 俊輝

Toshiki Manaka

株式会社NTTデータ

技術革新統括本部システム技術本部方式技術部第二統括部統合開発クラウド担当

対象者: AWS LambdaやCloudFormationを使ってみたい方、興味がある方

CloudFormation単体では作成できないAWSリソースやOS/ミドルの設定はLambda(+α)に任せ、AP基盤を一気通貫で自動構築した仕組みについて紹介します。 また、セキュリティを重視した企業だったが故に苦労した・ハマったポイントも紹介します。

武藤 好史 MUTOU YOSHIHITO

Java中心のサーバサイドエンジニア→仮想基盤~ビッグデータ/機械学習まで扱う何でも屋→業務で触れたCloudFormationにハマり、現在はすっかりAWS大好きおじさん。社内へのAWS布教活動中。

真中 俊輝 Toshiki Manaka

2016年NTTデータ入社。入社初年度はプライベートクラウドの運用保守を担当。 2017年より、NTTデータの開発標準フレームワークTERASOLUNAのAWS対応に従事し、現在はクラウドネイティブなアーキテクトとしてプロジェクト支援やAWSの社内普及展開を実施中。

Mutou

武藤 好史

MUTOU YOSHIHITO

Manaka

真中 俊輝

Toshiki Manaka

[F41] CloudFormation+LambdaでAP基盤を自動構築した話

対象者: AWS LambdaやCloudFormationを使ってみたい方、興味がある方
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Ohara

大原 壯太

Sota Ohara

株式会社メルカリ

Software Engineer

対象者: フロントエンドエンジニアと一緒に働いている方、フロントエンドに興味がある方

近年のJavaScriptのモダンなフレームワークの登場などにより、Web開発の世界は急速に複雑化が進んでおり、サーバーサイドやインフラエンジニアも、フロントエンドエンジニアと密にコミュニケーションを取りながら開発を進めていく必要が出てきています。しかしながら、昨今のフロントエンド周りの技術は非常に流れが早く、情報を追いきれていない方も少なくないのではないでしょうか。そこで本セッションでは、この様な現状の下で (1)サーバーサイドやインフラエンジニアが、フロントエンドエンジニアと共に円滑なWeb開発を進める、(2)これからフロントエンドエンジニアを目指す方がその手引としての知識を得る…ために、知っておいてほしい要点や技術トレンド(SPA, SSR, BFFなど)の紹介と、実際に私がフロントエンドの開発を円滑にすすめるために取り組んでいることについてお話したいと思います。

大原 壯太 Sota Ohara

株式会社メルカリ所属のソフトウェアエンジニア。 主に React を用いたSPAの開発を行なっています。

Ohara

大原 壯太

Sota Ohara

[F42] Web開発に関わる全てのエンジニアに知っておいてほしい、最近のフロントエンド事情

対象者: フロントエンドエンジニアと一緒に働いている方、フロントエンドに興味がある方
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Funai

船井 覚

Satoru Funai

OSSラボ株式会社

対象者: インフラ管理者

ネ申Ex◯◯lで構成情報、設定内容を管理することに疲れた方へ、簡単に最新の構成情報を収集記録できるOSSインベントリ収集ツールの使用事例を紹介します。

船井 覚 Satoru Funai

1981年関西学院大学卒業。グループワンソフトウェア株式会社営業本部長、株式会社ネットマークス マネージメントサービス技術部部長、日本IBM株式会社Webサーバー製品事業部NUMA-Q事業推進、シークエントコンピューターズジャパン株式会社 ディレクターを歴任し、ハードウェアから、サービス、ソフトウェアまで幅広い製品を、数人のベンチャーから30万人以上のグローバル企業にわたって、事業責任者または営業責任者として実績を積んできました。 バロースという外資系メインフレーマーから始まり、PC、UNIX、SMPハイエンドサーバー、ERP、BI、無線技術、セキュリティ、ネットワークサービス、ソフトウェアと扱う物は変わってきましたが、最先端の技術を見極め、お客様の変化し続けるニーズに結びつけ、常に新たな付加価値とそれに伴うビジネスモデルを創出し、常にビジネスパートナー様とともにお客様に最大の満足をお届けします。

Funai

船井 覚

Satoru Funai

[F50] サーバーやNW機器の構成・設定管理に困ってませんか?簡単に最新状況が把握できるインベントリ収集ツールの紹介

対象者: インフラ管理者
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Ikeda

池田 大輔

Daisuke Ikeda

TIS株式会社

対象者: 「システム運用の改善に興味のある方」「システム運用の自動化に興味のある方」

運用現場には、非常に多くの情報が活用されずに眠っています。 思い返して見てください。情報が報告のためだけに利用され、同じような調査・検討作業に追われる現状になっていませんか? 本セッションでは、特定のサービスやツールの紹介ではなく、こういった情報をどのように活用できる「データ」として扱うか、 データを活用することでどういった世界に向かうのかを、TISでの取り組み内容をまじえてご紹介します。 運用者が普段どういった思考プロセスを辿るか、それに対してどのようにデータ分析が活用できそうかを一緒に考えるきっかけになれば幸いです。

池田 大輔 Daisuke Ikeda

社内向けサービス運用を行っている中、運用改善に興味を持ち各種運用系ツールを検証・導入を実施。 Zabbixについては書籍「Zabbix統合監視徹底活用(技術評論社)」を執筆。現在、運用作業の支援サービスを企画し開発中。

Ikeda

池田 大輔

Daisuke Ikeda

[F51] "自律的運用に向けた第一歩" ~運用現場にあふれる情報をデータ化し機械的に学習できる状態に~

対象者: 「システム運用の改善に興味のある方」「システム運用の自動化に興味のある方」
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Nagao

長尾 優毅

Masaki Nagao

オイシックスドット大地株式会社

対象者: Kubernetesを何で監視したらいいのか困っている方

Kubernetesは何で監視をすればいいの?と悩まれる方もたくさんいるのではないでしょうか。今までDataDogで監視をしていた私が、Azure Log Analyticsのコンテナー監視ソリューションを使ってみたらどうだったのかについてお話しします。

長尾 優毅 Masaki Nagao

オイシックスドット大地株式会社 システム基盤部所属。「子どもに安心して食べさせられる」食品をより多くの方にお届けできるよう、販売・物流システムを運用保守しています。

Nagao

長尾 優毅

Masaki Nagao

[F52] AzureのLogAnalyticsでKubernetesを監視してみた

対象者: Kubernetesを何で監視したらいいのか困っている方
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Saito

齊藤 秀喜

Hideki Saito

Red Hat K.K.

対象者: オペレーションの自動化をもう一歩進めたい方

そこのAnsible ユーザーのあなた、AWXをご存知ですか?Ansibleによって実現したオペレーションの自動化を、さらに次のステップへ進めてみませんか。Ansible単体に不足している機能を補い拡張する目的で作られたOSS「AWX」を活用することで実現できる、自動化の世界をご紹介します。

齊藤 秀喜 Hideki Saito

レッドハット株式会社勤務。趣味だったAnsibleがいつの間にか仕事となり、Ansible / Ansible Towerのソフトウェアメンテナンスエンジニアとして、会社に出社している時間がないくらい慌ただしい日々を送っています。

Saito

齊藤 秀喜

Hideki Saito

[G10] Ansible with「AWX」 の世界へようこそ

対象者: オペレーションの自動化をもう一歩進めたい方
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Terashima

寺島 広大

Kodai Terashima

Zabbix Japan LLC
日本Zabbixユーザー会 代表
feelers.jp 代表

対象者: 運用監視に興味がある方

OSSで一番使用されている運用監視ツールというだけではありません。IT系ニュースサイトのアンケートでは他の有償製品肩を並べるまでに成長しています。「触ってみたいと思っていたけど、スタートダッシュに遅れてしまった・・・」 そんなた方々も大丈夫です! このハンズオンでは先月出たばかりの4.0新機能を使用し、皆さんにもOSSの運用監視を体験して頂きます。

寺島 広大 Kodai Terashima

現在10年以上のZabbixの経験があります。Zabbix LLCにてテクニカルサポートエンジニアとして働き、2012年10月からはZabbix日本支社のCEOとして支社の経営を行っています。2005年に設立したZabbixの日本コミュニティーの創設者でもあります。2010年には、Zabbixの日本語書籍の執筆も行っています。

Terashima

寺島 広大

Kodai Terashima

[G20] 【ハンズオン】今年登場の長期サポート版 Zabbix 4.0 をハンズオンで体験してみよう!

対象者: 運用監視に興味がある方
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Kitayama

北山 晋吾

Kitayama Shingo

レッドハット株式会社

Tsukamoto

塚本 正隆

Masataka Tsukamoto

日本ヒューレット・パッカード(株)Pointnext Hybrid IT CoE 所属, Rancher JP (Admin Member), Tokyo HackerSpace

対象者: 朝のシャワーを浴びているときに思いついたアイデアをその日の夕方までにサービスリリースしたい人。 GitLab/Rancherに興味のある人。 イケてるCI/CDを実践したい人。

朝のシャワーを浴びているときに思いついたアイデアをその日の夕方までにサービスリリースする・・・。一昔前までは夢物語だった世界が、次のオリンピックまでには現実になるかもしれません。変化する市場からの要求に迅速かつ柔軟に対応できるサービスを実現するには、Cloud Native Applicationの実践とそのアプリケーションの受け皿となる運用基盤が必要不可欠です。本セッションでは、これらを夢で終わらせない解決策を紹介します。Cloud Native Applicationの開発に必要不可欠なバージョン管理からコンテナのデプロイメントパイプラインを行うGitLab。Cloud Native Applicationの運用基盤であるKubernetesをマルチプラットフォームで管理できるRancher。2つのイケてるOSSを掛け合わせた夢物語脱却のCI/CD環境を是非ご堪能ください。

北山 晋吾 Kitayama Shingo

国内大規模ECサイトの運用、外資ベンダーを経て、現在はレッドハット株式会社へ勤務。ソリューションアーキテクトとしてDevOpsやコンテナ、インフラ自動化をはじめとした、OSSソリューションのコンサルティングを担当している。また、Mesos User Groupの運営を始めとして、OSSコミュニティ-への貢献をしながら、トレンド技術を楽しんでいる。著書として「Ansible / GitLab実践ガイド」(インプレス)「インフラCI実践ガイド」(翔泳社)などがある。

塚本 正隆 Masataka Tsukamoto

営業からスタートした社会人生活も気づいたらIT講師を経てコッテリと技術職に。クラウド系ソリューションのプロフェッショナルサービスメンバーとして新しい技術や人との出会いを楽しむ毎日。OpenSolaris、HackerSpace、Raspberry Piなど様々なコミュニティ活動にも参加。最近はもっぱらRancher JP(俗称:牛勢)でモーモー鳴いてます。 あ、Ansible関連の本も縁があって書いたりしました。一緒に教えあい・学びあう関係が好き。わいわい楽しく。 あと眼鏡が好き。

Kitayama

北山 晋吾

Kitayama Shingo

Tsukamoto

塚本 正隆

Masataka Tsukamoto

[G40] Cloud Nativeな俺のCI/CD環境 〜 GitLab x Rancher で夢見るイケてる世界 〜

対象者: 朝のシャワーを浴びているときに思いついたアイデアをその日の夕方までにサービスリリースしたい人。 GitLab/Rancherに興味のある人。 イケてるCI/CDを実践したい人。
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Nakajima

中島 倫明

Tomoaki Nakajima

レッドハット株式会社

対象者: 自分の人生を切り開きたい方

目まぐるしく変化していく市場と技術に対して、我々ITのエンジニアはどのように対応していけばいいのでしょうか?本や勉強会などの様々な機会からで新しい技術を習得し続ければよいのでしょうか。もちろん、これも重要です。しかし、もっと大切なことがあります。それは戦略を立案し、実行することです。戦略という単語はビジネス書やITの文脈でも頻繁に登場しますが、実は正しく用いられているケースはほとんどありません。なぜなら日本は「戦略」という分野に関しての取り組みが特に遅れており、我々が戦略を体系立てて学ぶ機会がほとんど無いからです。本セッションでは、最近リメイク放送された銀河英雄伝説のイゼルローン要塞攻略を題材として、戦略とは何か、そして、それを活かすために我々エンジニアが考えなければならないことについてお伝えします。

中島 倫明 Tomoaki Nakajima

国内のシステムインテグレーターを経て、現在はレッドハット株式会社へ勤務。戦略からアーキテクチャ、実装までの幅広い範囲で、企業システムにおけるクラウドや自動化の促進を支援。その傍らで大学や各種団体での講師を勤め、クラウド時代のIT人材の育成に尽力する。また、OpenStack や Ansible などの各種ユーザ会のメンバーとして、コミュニティの振興にも参加している。共著で「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」(翔泳社)、他数冊を執筆。

Nakajima

中島 倫明

Tomoaki Nakajima

[G50] イゼルローン要塞攻略に学ぶ、エンジニアの戦略思考

対象者: 自分の人生を切り開きたい方
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