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Keynote speaker

大村 伸吾

Shingo Omura

Preferred Networks, Inc.

Engineer

Preferred Networksでは多くの機械学習の負荷を効率よく計算させるためにの機械学習向けのジョブクラスタを開発・運用を行っています。それらのジョブは多くのWebサービスとは異なる性質を持つものが多く、実行要件も多岐にわたります。さらに、そうしたジョブをGPUやInfinibandといった特殊な計算資源を持つクラスタの中で効率よく実行することが求められます。本講演では、私達が開発したジョブクラスタの概要、これまで開発運用してきた中で出会った課題、解決策について共有します。

大村 伸吾 (おおむら しんご)

中堅SIer, Web系スタートアップを経て、 2018年1月より現職。Preferred Networksでエンジニアとして従事。分散システム 、コンテナ技術全般に興味がある。PFNでは社内向けのコンテナを活用したジョブスケジューラの開発運用に携わっている。

Keynote speaker

大村 伸吾

Shingo Omura

[A00] Preferred Networksの機械学習クラスタを支える技術

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Invited speaker

長野 雅広

Masahiro Nagano

株式会社メルカリ

プリンシパルエンジニア・SRE

メルカリSREは設立から「いつでも快適に安全に利用できる信頼性の高いサービス」を実現するために継続的に様々な取り組みを行ってきました。堅牢で回復性の高いインフラストラクチャ、パフォーマンスの向上、セキュリティなど取り組みの範囲は多岐にわたり、その多くはソフトウェアによって実現されています。

サービス開始から5年近くになるメルカリのインフラストラクチャと運用のこれまで、そしてより変化に強いアーキテクチャを作り上げるための取り組みなどを事例含め、”Infrastructure Software Engineering"の紹介をいたします。

長野 雅広 (ながの まさひろ)

大手SNS運営会社、ポータル運営会社に勤務したのち、2015年2月より株式会社メルカリに入社。Site Reliability Engineerとしてサービスのパフォーマンスと信頼性の向上に携わり、急激なサービスの成長をインフラ面から支える。

Invited speaker

長野 雅広

Masahiro Nagano

[A60] ソフトウェアで構築する成長し続けるインフラストラクチャとメルカリの挑戦

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Iiojun

飯尾 淳

Jun Iio

中央大学

教授

対象者: UIやUXに興味のある人,サービス設計者

よいユーザインタフェース(UI)を作るには?ユーザに優れた経験(UX)を与えるには?これらの実現のためには、様々な事柄を考えてシステムなりソフトウェアなりを設計しなければなりません。その基礎をなす一番の方針が「人間中心設計(Human Centered Design、HCD)」 と呼ばれる考え方です。人間中心設計推進機構のHCD入門教育を考えるワーキンググループでは、そもそもHCDとは何か、なぜHCDが必要なのかという、 HCDを学ぶためのはじめの一歩を踏み出すための教育コンテンツを作成しました。本講演では、その意義を説明するとともに、そもそもHCDって何?という皆様にも理解できるように、我々の活動を紹介したいと考えます。

飯尾 淳 (いいお じゅん)

中央大学文学部社会情報学専攻教授。人間とシステムのインタラクションに関する研究に携わっています。生活の質(quality of life; QoL)を上げるためにシステムをどう設計すべきか、システムが何を提供できるかなどを常々考えています。

Iiojun

飯尾 淳

Jun Iio

[Z01] 「HCD(Human Centered Design)はじめの一歩」を学ぶ

対象者: UIやUXに興味のある人,サービス設計者
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